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シナリオ「ジパングの亡霊」2

前回このシナリオをアップしてから
「うっわぁ。やっぱやめときゃよかったorz」と果てしなく後悔したくまぼろです。
10月も終わってしまい冬っぽくなってきた今日この頃・・・みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
くまはといえば、今朝のめざましTVでうお座が11位だったコト。

一か月くらい描いてた分の原稿にインクばっしゃーんしたコト。

買い置きしてたマルボロが家族にやられたコト。

そして今聴いてる鬼塚ちひろと椎名林檎のメロディーが手伝ってこれ以上ないくらいベコベコです。

鬼塚姐さんと林檎の姉御はこうゆう時は聴いちゃいけないなぁ。




関係ない話に逸れました。前回のシナリオの続き。
ここから先はどうしても話がぐちゃぐちゃしてくるのでさっくりまとめさせていただきます。
めんどくさがりやですいません。


ジパングを滅亡に追いやり、グランバルドに流行したウィルス「ジパング」は世界政府によって
作り出された人類進化プログラムだった。
ジパングはその実験台として利用されたあげく、ウィルスを管理しきれなくなって廃棄されたのだ。

人類進化プログラムの目的は
1.増えすぎた人類の処理
2.世界政府に反抗的なモノの抹殺
3.全人口の寿命管理
4.人類の進化


世界政府の上層部は基地への攻撃をジパングの生き残りによるものと断定。
そして、世界へのウィルスの感染はジパングの生き残りがグランバルドに上陸したことが原因とみる。
けれど、ジパングでの実験では進化に成功しても基地ひとつ生身で潰せるような者はあらわれなかった。そして何よりジパングの滅亡から10年が経っている。ウィルスに感染していれば一年で必ず死ぬ。





・・・・・・・・という流れで「じゃぁ、あの芸者姿の花魁は何よ!?」的に話は進みます。
文章力がスライム以下のくまぼろには文章での表現の限界がきております。なのでバッサリ行きます。

花魁(おいらん)の名前は「桜(さくら)」。ジパングの生き残りではなく、ジパングの生き残りでウィルス感染者だった親から生まれた感染者同士の子供という設定です。
彼女は、ウィルス感染者より進化した存在であり、しかも死ねない。
そんでジパングの復讐のために世界の全てを殺す・・・・・というかなり危険思考の持ち主です。

芸者の服は母の、刀は父の形見。鈴をつけた刀で姿もなく

(ちりん ちりーん)
と鈴の音だけ残してばっさばっさと斬りまくる。
そんな物語です。ハイ。ホントすんません。



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テーマ : 創作・オリジナル
ジャンル : アニメ・コミック

シナリオ「ジパングの亡霊」

今日は仕事が忙しくて絵もマンガも進みませんでしたorz
くまぼろマンガとマンガを謳っているのにも関わらずこのザマではブログの存続が問われます!!
・・・・・・というわけで、今日はシナリオ構想を紹介させていただこうと思います。

「黒女」(クロメ)はマンガ完成時に公開する形を取りたいので今回は別の話です。
タイトルは「ジパングの亡霊」



 統一国家「グランバルド」に突然、不思議な病が流行しだす。その病に感染した者は発病から一年で必ず死ぬ。その奇病に対する薬やワクチンなど開発されておらず、世界は滅亡への道を歩みだす。
 そのウィルスの名前は コード/R725226型 通称/ジパング。10年前にジパングという小さな島国を滅ぼした謎の伝染病だ。


 10年前、わずか一カ月でジパングの人口の98%に感染し、ジパングを死滅へと追い込んだ奇病が、10年たった今。世界に感染しだしたのだ。人々はそれを「ジパングの呪い」と言った。なぜなら、ジパングにトドメを刺したのは政府であり、世界だったから。

 ジパングの惨状をみて、世界政府はジパングを切り捨てた。そして感染拡大を恐れてジパングの大地に核の雨を降らせたのだ。焼けただれたジパングの大地は死の世界となった。


ウィルスジパングが感染しだすのと同時期に、世界政府の軍の基地が何者かによって壊滅させられるというテロが起き始めた。
全てにおいて共通しているのは、兵器や火薬などの痕跡がないことと、残された監視カメラの映像に
ジパングの花魁(おいらん)のような姿が映っていたこと。



長くなるので2回に分けます。文才がないのでかなりの駄文だったと思います。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。
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